正しく食べよう

フェイシャル

炭水化物を抜くという危険性

炭水化物ダイエットは無理な運動をすることもなくカロリー計算など過酷な食事制限もないことから楽にできると思う人が多いようですが、それには少し誤解があります。まじめに炭水化物ダイエットを行うとかなりきつい食事制限がなります。炭水化物はエネルギー作り出す栄養素です。マラソン選手がレースの前にお餅を食べる話は有名ですがこれは炭水化物を摂取して走るためのエネルギーを効率よく作り出すための方法なのです。つまり炭水化物シャットアウトすると疲れることが早くなり生活に支障をきたす可能性があります。

効果がない人もいる炭水化物ダイエット

炭水化物ダイエットでは主食と呼ばれるお米やパンそしてバスタなどは摂取することを制限されます。下手をすると一切口にしない方がよいとまで言われます。そのほかにもイモ類や日本酒など主食から嗜好品に至るまで制限対象となります。大豆は良いといわれるので主食を豆腐にした炭水化物ダイエット経験者もいます。チーズとバターは良いがマーガリンや牛乳は避けた方がよいなど乳製品でも細かく分類されるので炭水化物ダイエットを極めるのは知識も必要になります。炭水化物ダイエットの基本を忠実に守り切れば痩せる可能性はあります。しかし痩せない人もいるのです。炭水化物ダイエットはすべての人に効果があるわけではないのです。このあたりが炭水化物ダイエットの見極めになります。人には向き不向きがあるということです。